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お友達との会話やネットの情報でのカラコンについての色々な噂、それってホントなの?
弊社にお客様から頂いた「ホントですか?」のご質問を元にQ&A形式でまとめてみました。 |
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韓国のカラコンって着色が目に付いちゃうってホント? |
答え:×
但し、中には色素を挟み込んだりコーティングせずに作られている危険なカラコンもある様ですので、購入の前にきちんと確認が必要です。(2006年には国民生活センターのテストにより、イギリス製のカラコンから色素の流失が確認されました。)
弊社で取り扱っているカラコンは全てサンドイッチ構造という、着色を挟み込むで構造で作られており、着色が目や瞼の裏側に付くことはございません。
KFDA(韓国食品医薬品安全庁)の承認を受けておりますので、安心してお使い下さい。 |
答え:×
確かに着色の直径はデカ目効果を判断する要素になりますが、一概にサイト上に記載されている着色径のみで判断出来るかと言うと、そうでもありません。
着色径の測定方法はメーカーや取扱店毎に異なりますので、実際の大きさの違いが記載と合わないケースも出てきます。
特に、着色径を大きく表記する為にレンズを平らに潰して測っているショップと、メーカー公表値をそのまま記載しているショップでは同じカラコンでも着色径の記載が全く異なってしまいますので、着色径での判断は、異なるショップ間での商品検討には向きません。
弊社では以前メーカー公表値をそのまま記載させて頂いておりましたが、メーカー間でも測定方法が異なり、実際の大きさの違いと合わないケースが出てきましたので、着色径の記載を廃止させて頂きました。
カラコン一斉比較画像のページで、全てのレンズを一度に並べた画像をご覧頂けますので、大きさ・色合いのご参考になさって下さい。 |
答え:×
確かに、カラコンはレンズに含まれる水分を介して瞳に酸素を供給していますので、含水率が高いほど目に良さそうに思えますが、実際には同じ含水率でもレンズの厚さ・デザイン・汚れの度合いにより酸素の供給率が変わってきますし、低含水率/高含水率それぞれのレンズにメリット/デメリットがありますので、含水率でレンズの良し悪しを判断する事は出来ません。
レンズに付着した汚れは酸素の供給を低下させる大きな原因となりますので、しっかりとケアをする様に心がけましょう。 |
答え:×(但し、個人差があります。)
BCとは、レンズのカーブを表す数値です。
日本の眼科で売られているソフトコンタクトレンズでもBCが1〜2種類しか作られていない物が多い様に、カラコン(=ソフトレンズ)は、柔らかい素材で様々なサイズの人でも合う様に作られているので、ハードコンタクトレンズの様にBCをきっちり合わせなくても問題ない場合がほとんどです。
但し、中にはカーブが合わずにレンズがずれたり違和感を感じてしまう人もいらっしゃいます。
ネットでのご注文は事前にフィッティングが出来ませんので、欲しいレンズのBCで問題ないか眼科で確認してから注文する様にしましょう。 |
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